[20]【KaVoプロター咬合器コース】<KaVo PROTAR>
[20]KaVoプロター咬合器ワークショップ
近年、CAD/CAMやIOSといったデジタル技術を応用した補綴装置作製が主要となり、歯冠形態のミリングイメージはバーチャルアーティキュレーターも併用してCADで完成させた後、CAMによってミリングします。これは、補綴装置作製において作業用模型が存在しないことからミリング後のCAD/CAM冠を支台歯と適合させる修正が不可能であることを、さらには咬合器上での咬合調整も不可能であることを意味します。
どれだけデジタル機器が進化しても、補綴装置の“モノづくり”をすべて代用できるわけではありません。“モノづくり”におけるアナログテクニックにはプロター咬合器が必要不可欠なのです!
- ▶ 研修日数:2日間(日曜日×2)
- ▶ 研修時間:10:00~18:00(延長あり)
- ▶ 研修会場:名古屋(徳川)インタラクティブ形式
- ▶ 研修人数:会場4名限定(歯科技工士は要相談)
- ▶ 研修費用:264,000円(消費税込)
