[12_2]OT 2017
補綴治療の目的は機能の回復、咬合治療の目的は機能障害の改善です。
機能障害の改善を目的に、咬合治療の基本となる身体のメカニズムについて学修するコースです。
咬合治療を施すうえで、神経—筋機構、疼痛などの生理学や顎関節、歯周組織などの解剖学、組織学に関する知識が幅広く求められます。
複雑な身体のメカニズムを理解することで、治療結果はもちろんのこと、インフォームドコンセントもスムーズになります。
・顎機能障害とは
・顎関節のメカニズム
・顎関節内障とは
・外側翼突筋のメカニズム
・筋収縮のメカニズム
・疼痛のメカニズム
・歯周病とは
・正書のビブリオグラフィー
・歯周組織の組織学
・歯肉のメカニズム
・歯根膜・セメント質・固有歯槽骨
・咬合性外傷とは
